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雌殺しトンネル

2010年11月21日日曜日 · 0 コメント

あれは私が18歳の頃地元でも有名な心霊スポットへ行った時のことでした
当時私は同じ学年の男子と付き合っており、その他のカップル達とグループ交際をしていました

3組のカップル、計6人で山の中にある古いトンネルに向かいました
トンネルの前にあるスペースに車を止め、静かに中へ

中は驚くほど静かでした、私はあまりにも恐かったので彼の腕にしがみ付き眼を閉じていました
私たちの前では他のカップル(仮にAとBとします)
A「やだ〜B、恐いよー」
B「大丈夫だって、いざって時は俺が守ってやるから・・・」
A「B・・・私Bがいれば恐くない!」
などとバカップル振りを発揮し、ずっとイチャイチャしていました
A「んーBがキスしてくれれば恐くなくなるかも・・・」
B「えーしょうがねーなー・・・」Bがキスしようとしたその時
「オエエェェェ!!」誰かが吐くような声が聞こえて来ました
みんながシン・・・としていると今度は明らかに私たちの後ろから
「ッチ!」と舌打ちする音が聞こえてきたのです。
私たちはすっかりパニックになってしまい急いで車に飛び乗り家に帰りました

その後霊感の強い知り合いに話を聞くと
「あそこは危ない、特に女性を連れてるとその人は大体不幸な目にあうから『雌殺しトンネル』って呼ばれてるんだ」
と教えてくれました。
幸い私たちは全員男だったので事無きを得ましたが、もし私が女性だったら・・・と今でも鳥肌が立ちます。

ねぇ、起きて

2010年11月20日土曜日 · 2 コメント

私は13才の中学生
三つ上のお姉ちゃんとは部屋を共用していてとても仲良し
一つしかないベッドを私に譲ってくれる優しいお姉ちゃん
今日もいつものように寝る前に二人で仲良くトランプしたあと二人同時に就寝
私はベッド、お姉ちゃんは床にしいた布団
わたしは30分も経たないうちに眠りについた。

何時間経ったあとのことだったのだろうか
「ねぇ、起きて」 寝ぼけ半分で目をあけるとおねえちゃんが小声で囁いている。
どうやら寝付けないらしく、一緒に散歩に行かないかと言っている。
私は眠かったのもあり「一人で行ってきなよ」と冷たく押し返したが、
やけにしつこいお姉ちゃん。
終いには乗り気でない私に郷を煮やしたのか私の手を掴み靴も履かず外に引っ張り出された。
「イタイ!」
私の叫びも耳に入らないのか私の手を強く掴んだまま何も言わずただ引っ張る。
「ねぇ!どうしたの?!」
お姉ちゃんは黙っている。よく見ると手は小刻みに震えていた。
家からしばらく離れたところでお姉ちゃんも少し落ち着いてきたのか、掴んだ手が少し緩んだのを感じ
もう一度問いただしてみた。
「何があったの??」
お姉ちゃんは唇を震わせ言った
「やっぱりあんた気づいてなかったのね…」

嘘の心霊スポットに連れて行った。

2010年7月22日木曜日 · 1 コメント

友人が「俺、実は霊感あるんだ」とカミングアウトしてきたので
からかってやろうと思い、嘘の心霊スポットに連れて行った。
そしたら「おお、ホントにいるなぁ。」とか言うの。
ちゃんちゃらおかしくってさ。
どんなのが見える?って笑いを堪えながら聞いたら
「焼け焦げた人がいる。自殺かな。おまえを見てる。女だ。」だと。
ただの空き地なのに何言ってんだか。
「においするだろ?焦げ臭いだろ?」
いやいやいや、しねーよ。だってそんなのいねーもんwww
その上「でもなんか変だ。いるのにいない感じがする。」とか言うし。
はぁ?こいつおもしれーなwwって思った。そのときは。

その2時間後に、その空き地で焼身自殺があった。死んだのは女。
育児ノイローゼでおかしくなってたらしい。

あいつ、未来の霊まで見えるのかよ。エスパーかよ。
……俺もかなり霊感ある方なのに言い出せなくなった。くやしい。

ってか「おまえを見てる」って何?どういうことですかゴルァ。

俺とユウキへ

2010年5月24日月曜日 · 3 コメント

俺とユウキとアズの3人は小さい頃からの幼馴染だ。

3人の親の仲が良かったので家族ぐるみでの付き合いをしていた。

俺達が中学2年生の時アズの母親が交通事故で亡くなった。

アズとアズのおじちゃんはとても泣いていた。

暫くするとアズはアズのおじちゃんの実家に引っ越していった。

2010年5月23日日曜日 · 1 コメント

33 VIPがお送りします。 2007/07/30(月) 15:08:56.67 ID:puLgh+2Z0
「オレンジ一つ頂戴」って言って
木から、取っていったあなたのオレンジは
すでに腐っていた。

でも無理してあなたはそれを食べて
お腹が痛くなっても「美味しい」と言って
トイレでオレンジ吐き出してた。

今度は私が食べる番だから
「オレンジひとつちょうだい」って言って
私も腐ったオレンジに噛み付くの。

腐乱したオレンジの味が私達も腐らせてくんだ。
腐乱したオレンジの味を分かることができるのは
狂った私達だけなんだ。

これね、みっちゃんがね、お兄ちゃんに渡してって

2010年5月22日土曜日 · 0 コメント

俺の姉ちゃんの話。夜、姉ちゃんがベッドに寝てると、自分の頭の横で、何かバタバタ音がするから、
「うるさいなー」と思いつつ、何かを確認しようとして目を開けようとしたが、目が開かない。
それと同時にバタバタという音がだんだんデカくなる。
「うわー何?何?」って姉ちゃんが焦っていると、いきなりその何かが胸に乗ってきた。
ピョンピョン跳ねて、キャッキャッ笑ってるらしい。
明らかに小さい女の子の声だ。
もの凄い汗をかきながら、姉ちゃんはわけわかんない念仏を唱えてると、「目を開けて見て」って声がした。
姉ちゃんは、
「あけれません…」
と呟いてみると、その何かが、
「目を開けて寝ると、まーるいお菓子が貰えてね。大丈夫なの。だからまーるいお菓子が貰えてね大丈夫なの。」
と繰り返す。
姉ちゃんは、無理だと思いつつ目を開けてみると、そこには、どこにでもいそうな、女の子が、馬乗りになって姉ちゃんの上に乗ってる。
姉ちゃんは気が遠くなり、そのまま、意識がなくなった。

今日は夏祭り。どこまでも続く提灯の灯りがキレイだ。

· 0 コメント

今年の夏、実に久しぶりに実家に帰った。
お袋は俺の大好物の西瓜とカルピスでもてなしてくれた。
親父といっしょに風呂に入り、じーさんばーさんも囲んで飯を食った。
どうやら今夜は夏祭りのようで、縁側から見る花火は最高だった。
妹が夜店に行きたいとせがむので、家族みんなで浴衣に着替え祭りに行った。

こうして家族全員で出かけるのは何十年ぶりだろうか?
お袋が「忘れ物はないかい?」と尋ねる。
俺はちょっと考えてから
「ああ…何もないよ」
と答えた。

今日は夏祭り。どこまでも続く提灯の灯りがキレイだ。

後七日でおまえを殺す…

2010年5月21日金曜日 · 0 コメント

昔、ストーカーに被害にあっている女性がいた。
毎日のようにイタ電がかかるのでしばらく無視していたがある日イライラがたまり一言文句を言おうと電話に出た。
すると『後七日でおまえを殺す…』と一言言われて切れた。少し気味が悪かったが気にせずにその日は過ごした。 

しかし次の日も『後六日で殺す…』と言われた。
そして『明日おまえを殺す…』と言われたところで警察に相談した。
その警察が親切な人で次の日電話が掛かってきたときに逆探知してくれた。
そして警察は怒り気味にとある精神科医の名を教えて帰って行った。
次の日、女は死んだ。

はやく....はやくどっかにいって....お願い...

2010年5月20日木曜日 · 0 コメント

私が本当に体験した話です。私は霊感があるので結構なれてたつもりでした.....

いつものようにバスに乗って学校から家に帰ってきたときのこと、私は1番後ろの長イスの真ん中に座っていました。
バスがバス停に乗客停車し私はそれとなく乗ってくる人を見ていました。
女の人...おばぁさん...私はビクッと体が硬直しました。
あきらかに髪の毛が長くボサボサで目が異常に黄色く小刻みに震えている女の人が乗ってきました。 

か ぶ と む し

2010年5月19日水曜日 · 0 コメント

会社から帰宅してきてポストを開けると、紙切れが一枚入っていた。
そこには殴り書きの汚い字で何か書かれていた
文字はかすれていたが、何とか判読する事が出来た。

「か ぶ と む し」

…??
意味がさっぱりわからないが、近所の子供の悪戯だろうと対して気にも止めなかった。

壁の中から婆さんの声がする。

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長年連れ添った仲の良い老夫婦がいた。
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていたが、しばらくして婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする。
爺さんは、呼ばれるたびに「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていた。
ある日、どうしても用事で出かけなくてはならなくなり、村の若い男に留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする。

「じいさん、じいさん…」
最初のうち、男は答えていた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼びかける。
「じいさん、じいさん…」
男は耐えきれなくなり、叫んだ。
「うるせえ! じいさんはいねえよ!」
すると壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ
「 じ い さ ん は ど こ だ …!」

祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝祝

2010年5月18日火曜日 · 0 コメント

今日は出張で大阪のビジネスホテルに泊まってる。
だけど、毎日のようにこのサイトをチェックしている俺にとっては、壁にかかっている、そこのぼんやりした飾り絵が気になってしょうがない

これをめくると、よくあるお札とかが貼ってあるんじゃねーの?
そう思うと、ちょっとした恐怖と好奇心でなかなか寝付けない

隣に住んでる一家の団欒の声が聞こえてくる。

2010年5月17日月曜日 · 0 コメント

おれの住んでるアパートはかなり古くて、隣の声が丸聞こえだ。
今夜も、隣に住んでる一家の団欒の声が聞こえてくる。

「○○ちゃん、お口にケチャップが付いてるわよ。
ほらほら、また食べこぼしてる。
○○くんは、今日はたくさん食べたのねえ、えらいわぁ。
さすがはお兄ちゃんね」

楽しそうな声が洩れ聞こえる中、おれは一人でコンビニ弁当を食ってる。
もう、慣れたからね。平気だよ。

おばさんの声しか、聞こえてこないことぐらい。

おうコラ!!言うこと聞けや

· 0 コメント

3年くらい前、携帯を持つようになった。
俺は嬉しくてメールやカメラを一日中と言っていいほど使っていた。
ある日、ムービー機能で猫と自分を撮ろうとしたんだ。
だけどうちの猫も落ち着きがないものなんで、抑えてもすぐ動いてうまくいかなかった。
俺は腹が立ってこう言ったんだ。
「おうコラ!!言うこと聞けや」 

ありがたくない先住者がいた。

2010年5月16日日曜日 · 0 コメント

引っ越した先のぼろアパートには、ありがたくない先住者がいた。
戦災をのがれて生き残ったという、古き昭和の面影を残すこの建物にじつにぴったりな、
うらさびしいその存在。

荷物をはこびこむとき、そいつは部屋のすみに座ってうつむいていた。
かべのほうを向いて。まるで無言の抵抗をこころみるように。

私はそんな母が大好きだった。

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一人っ子の私は、両親にとても愛されながら育ってきた。
特に母は私を可愛がり、 私が何か失敗をしたり、ちょっとした悪さをしたりしても怒ったりせず、
ニコッと笑って許してくれた。
親としては少し甘いのかもしれないが、私はそんな母が大好きだった。

ある日、学校から帰って来て、リビングでテレビを見ていると、電話が鳴った。
母からだった。

「真奈美、今スーパーに買い物に来てるんだけど、冷蔵庫にニンジンがあるか、ちょっと見てくれる?」

お前さん、この前の・・・

2010年5月15日土曜日 · 0 コメント

終電が過ぎてしまって困っていた。
「あぁ、どうしよう」そんなことを何度も呟いていた。
ふと気づくと、目の前に黒いスーツを着た男が立っていた。

ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね

· 0 コメント

俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。 

約60人ほどでこれが3隻ほどの船団を組んで航海した

2010年5月14日金曜日 · 0 コメント

15世紀当時のヨーロッパ船は全長約20メートル、船幅は約7メートルほどで150トンくらいのサイズの帆船であった。
乗組員は約60人ほどでこれが3隻ほどの船団を組んで航海したのである。
一回の航海分につき3か月分の食料、水が積み込まれたが、その実情はどうだったろうか?

CMなんか気が狂ったようなものがあって

· 0 コメント

俺が小学校低学年だった時、TVでは結構キツイ内容のものがよくやっていた
特にCMなんか気が狂ったようなものがあってそれが映るたび俺は婆ちゃんに泣きついてた

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