32になのに、まだ独身なだけじゃなくて、無職とはどういうことだ。

2010年9月11日土曜日 ·

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叔父「いいかゆうすけ、そこに座れ。今から大事な話をする。
   お前は人生を真剣に考えたことがあるのか。
   もう32になのに、まだ独身なだけじゃなくて、無職とはどういうことだ。
   両親に申し訳ないと思わないのか。
   大学まで出してくれたのに、無職なんて・・・・。
   従兄弟はみんな結婚して子供いるんだぞ。
   おまえは一体何をやっているんだ。
   一日も早く就職して、親に恩返しして罪を償おうと思わないのか。
   結婚はまああとでもいい。
   とにかく今週中に就職しろ。
   まず外へ出てハローワークに行ったり、
   企業の面接を片っ端から受けろ。
   無理です?甘えるな!泣き言を言うな。 
   そんな暇あったら就職しろ。
   辛いのはお前だけじゃないんだぞゆうすけ。
   一番辛いのはお前の両親と兄弟、そして我々親族だ。
   なんだ泣いてるのか。何故泣く。泣きたいのはお前の親だ。
   泣いている暇があったら就職しろ。
   こんなふざけた人生はもう終わりにするんだ。
   働き出せば人生も変わる。
   とにかくお前は一刻も早く就職して
   これまでの怠惰な人生を贖罪しろ。
   稼いだ給与は両親に上げるんだ。
   住まわせてもらってる、飯を食べさせてもらっている恩を金で払え。
   いいな。お前の人生は今からやり直すんだ。
   わかったな。32歳にこんなこと言うこっちも辛いんだからな」


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