武田鉄也が十年ほど前にテレビで喋ってたネタ。

2010年8月16日月曜日 ·

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4 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/04/15(日) 10:09 
武田鉄也が十年ほど前にテレビで喋ってたネタ。 
たまたま乗り込んだタクシーの運転手の喋ってた話が「怖くないのに 
すごく怖かった」。 
ある雨の夜、そのタクシーの運ちゃんが新宿のMビルの前で客をひろ 
った。客はどこといっておかしなところのない、普通のサラリーマン。 
行く先は渋谷Kビル。道中、不思議なこともなく、Kビルに到着。 
客をおろしたとたんに、こんどは若い女がタクシーを止めた。 
行く先は新宿Mビル。珍しいこともあるもんだと思いながら、運転手 
は折り返し新宿に車を走らせる。 
 なんと、この夜は四往復、おなじことがつづいたそうだ。 
 その次の夜も、新宿の、そのビルの前を通りかかると、必ず客がい 
る。そして、なぜか客が手をあげる瞬間、まわりにはタクシーの姿が 
見えず、その客をのせざるをえないことになってしまうのだという。 
のせると必ず行き先は渋谷Kビル。 
 客はみんな普通の人たちで、挙動不審な様子はかけらもなし。 
 怖くて新宿にはいけなくなったと、その運転手は話していたらしい。 






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