アメリカ人のクレジットへの思い入れは凄まじいものがあるからな。

2011年1月19日水曜日 ·

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まあ、アメリカ人のクレジットへの思い入れは凄まじいものがあるからな。
海外赴任中に取引先の月収20万円しかないデブに誘われて、嫌々遊びに行ってみたんだが、
まず家が凄い。庭プール付きの100坪以上で4千万。俺ん家の写真をみせると「それはガレージだ、
貧乏人」という顔をする。エコノミックアニマルはいつまでもウサギ小屋だな、みたいな。
絶対、その家のローン完済できない。っつうか、それいわゆるサプライムローンじゃねえか。
で、デブがでかいピックアップトラックを見せる。これもカードで買ったという、不良娘とデブ息子も
このときばかりは親父を尊敬。 普段、目もあわせないらしいガキがダディクールとか言ってる。
郷ひろみか? 畜生、氏ね。
カード金利も凄い、18%どころじゃねえ。23%、26%とか冗談かよと思う。使うなつうか返済しろ。
で、やたらカードを持ってる。片っ端からカードを作ってデブ一家で使う。節約とかそんな概念一切ナシ。
ただただ、浪費。給料の倍以上の額を通販で片っ端から購入。返済には回さない。アホか。
あらかたカードの枠を上限まで使って、「これはもう使えない」などと、カードの束を寄越す。バカめ。
で、デブ一家で海外旅行で豪遊までした後に、みんなでバーベキューを庭でやる。
「明日は職案いかなくちゃね」とかデブ息子が言う。おまえ、絶対働く気ないだろ?
デブ娘も「日本人は働くだけで楽しまないから可哀相」とか言う。こっち見んな、殺すぞ。
デブ妻が明細を見て「今月は使いすぎだわね」とか言って、デブ夫が「ミニマムペイだから大丈夫さ」とか言う。
アメリカンジョークの意味がわかんねえ。畜生、何がおかしいんだ、氏ね。
まあ、おまえら、アメリカ人に自宅に遊びに誘われたら、要注意ってこった。


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