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2010年1月29日金曜日 ·

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7 名前:愛と死の名無しさん[sage] 投稿日:2007/03/07(水) 09:59:40
実際に行われていたら不幸になっていただろう同僚の結婚式の話。
前提として、同僚(男)は、仕事で半年間の海外出張に出ていたのだが、
出張から帰って落ち着いてから式をあげようと言う流れになっていた。
婚約者も、それを了解済みで、幸せそうに見えたんだが。
式の3週間前。
同僚実家に、婚約者と男がホテルにINからOUT、混浴らしき温泉に
二人でつかるものが数十枚、隠し撮りのような写真が届く、しかも複数名から。

同僚・同僚親と婚約者・婚約者親とで話し合い。
「一人が寂しかった」「夜が寂しかった」
「(同僚)がそばにいてくれなかったから」
という言い訳しかしない婚約者に、同僚は婚約破棄を決め、式をキャンセル。

婚約者と親、うちの会社の受付前で土下座×数日。
「せめて式だけでも…娘の花嫁姿が見たいのです」と、ほざく親と
「式の予約だってあるんだから」という元婚約者を警備員に手伝ってもらい
お引取り願い、その後同僚は弁護士を雇って、一切の接触を絶つように伝える。

元婚約者から「会場のキャンセルを取り消してもらった」との連絡があり、
どいうつもりかと弁護士に連絡をとってもらうと婚約者は
「私のお腹の中には、(同僚)の子供がいます!
今なら、お腹が大きくなる前に、式を挙げられるから!」

しかし、病院にいったら妊娠は2ヶ月目。
その4ヶ月前から海外出張に行っていて、その間セクロスしてない
同僚の子でないのは明らか、さよなら元婚約者。
今度こそ本当にさようなら。                ←いまここ
本当に、不幸な結婚式にならずにすんでよかったな〜と思うが、
同僚は辛かっただろうなと、つくづく思う…。


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