ウカムルバス 「最近アゴ美の顎関節症が酷くてねェ」

2010年1月29日金曜日 ·

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469 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:07:24.63 ID:oez/cUC10
こんばんは皆さん
GWに入りましたね。体調の方は、いかがでしょうか
昨日、今日と蒸し暑くなって参りましたが、夜分は冷えこみますね
今日は、私の具合が優れないということもあり、申し訳ありませんが、書き溜めをすることができませんでした
もしよろしければ、低速になりますが、書きながら投稿をさせていただきたいと思います
十二分に注意をいたしますが、物語接合上、繋がらない部分が出てくるかもしれません
その際は、ご了承をください
474 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:17:15.36 ID:oez/cUC10
—3年前—
ラオシャンロン 「…………」
ウカムルバス 「……ちょっとやりすぎじゃないかしら」
アカムトルム 「ここまでやることはないと思うのよ、アタシ達」
ラオシャンロン 「…………」
ウカムルバス 「確かにねェ、人間はアタシ達のとこに土足で上がりこんでくるけどネ」
アカムトルム 「だからっていって、皆殺しにする必要もないと思うのヨ」
ウカムルバス 「今までどーり、てきとーにあしらって、てきとーに追い返すことって、できないのかしら?」

476 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:20:20.14 ID:oez/cUC10
ショウグンギザミ 「シェ…………愚問だな…………オカマども…………」
ウカムルバス 「何よ! アタシ達は真・面・目に、ラオちゃんとお話してるのよーぅ! 失語症は黙ってらっしゃい!!」
アカムトルム 「そうヨ! アゴ美のアゴクラッシュが炸裂するわよーぅ!」
ウカムルバス 「ラオちゃぁ〜ん、こーんな薄気味わるぅ〜ぃ奴らと戦うよりも、アタシ達と、さっさと帰ってイイコトしましょ」
ショウグンギザミ 「…………シェ…………シェ…………腰ぬけどもが……(ニタニタ)」
アカムトルム 「うるっさいわねヤドカリ親父! 黙ってらっしゃぃ! やるの!? アゴ美のアゴは何でも砕けるのよーぅ!!」
ウカムルバス 「ちょっとキバ代ぉ、さっきからアゴアゴうっさいわよ」
477 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:21:37.44 ID:oez/cUC10
ショウグンギザミ 「……ぶくぶくに太った……醜い竜どもの…………戯言には……つきあいきれんまでよ…………」
ウカムルバス 「ちょっとアンタ! あたしのアゴくらいたいのぅ!?」
ドドブランゴ 「……全くだ。ここまで来てしまったからには、もはや行けるところまで行くのみよ。臆病者は去れ……」
アカムトルム 「なぁぁんですって!?」
ドドブランゴ 「貴様らには分かるまい……蹂躙され、略奪され続けてきた、我ら一族が、どれだけこの時を待ち望んでいたか……」
ウカムルバス 「しぃぃったこっちゃないのよーぅ!! ちょぉっと! アタシ達の話、邪魔しないでくれるぅ!?」
ドドブランゴ 「…………聞く価値もない。もはや、戦いは架橋に差し掛かった……一族の血気を止めるのは、不可能よ……」
479 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:23:13.90 ID:oez/cUC10
ウカムルバス 「だぁかぁら、それはアンタ達だけでやりなさいって。アタシ達は、ラオちゃん連れて帰るから」
アカムトルム 「そうよぅ。これ以上アタシ達が暴れたら、ホントのホントに、人間根絶やしになっちゃうわ」
ショウグンギザミ 「それがどうした…………我らは、そのために…………ここにいる…………シェ……キシャ……」
ラオシャンロン 「…………」
金レイア 「……ンだなァ。アゴ美とキバ代の言うとおりだっぺェ」
銀レウス 「こんくらい痛めつけりゃァ、もう十二分だァ。シュレイド城こえりゃァ、人間の子供だぢさいるだ」
金レイア 「そっげな無抵抗なァのブッ殺しても、しゃァねェべぇ」
ドドブランゴ 「金銀……貴様らまで臆病風に吹かれおったか……」
481 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:24:59.77 ID:oez/cUC10
金レイア 「ンだァ。正直そうだァ」
ウカムルバス 「…………」
アカムトルム 「…………」
銀レウス 「金さんとよォ、話ィすたんだけんどもよ、やっぱす、こんりゃァやりすぎだぁ」
金レイア 「これ以上やっだら、おらだちにも被害が出るだ」
ドドブランゴ 「……戦いの中で死ぬのなら、本望よ……我らの民は、その覚悟はできている……」
金レイア 「ふんぬぅ……おめだぢはどぅだ?」

484 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:27:45.36 ID:oez/cUC10
キングチャチャブー 「……オレ達は、依頼を受け……その結果ここにいる。戦いが終わりというなら、そこで帰るまでよ…………」
銀レウス 「あいがわらず主体性がねェなァ」
キングチャチャブー 「一人殺せば……それから十人殺しても、百人殺しても、罪は変わらねェ……戦争という枠ン中じゃァな」
ナナ・テスカトリ 「…………わたくしは、金さんと銀さんに賛成ですわ。これ以上の戦いは無意味です」
キングチャチャブー 「…………」
485 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:30:46.52 ID:oez/cUC10
ナナ・テスカトリ 「この戦いには、わたくしの教え子達も沢山参加しています。彼らが取り返しのつかない怪我を負う前に……」
テオ・テスカトル 「……全くだ。若い者は、血気が流行りすぎている。人間も必死だ。このままでは必ず死者が出る」
ドドブランゴ 「……戦いに死者はつきものだ。貴様らは、みすみす勝利を目の前にして、それで引き上げろと言うのか……」
ナナ・テスカトリ 「その、何をもって勝利とするのかを、ウカム様と、アカム様は仰っているのではないでしょうか、ドド様」

487 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:32:05.25 ID:oez/cUC10
ウカムルバス 「そーのとうりよぉ。アタシ達は、もーじゅうぶんなの。満足したわ」
アカムトルム 「そーよぅ。よわっちぃ人間踏み潰しても、ぜーんぜん面白くないわぁ。それより、帰ってイイコトしましょぅよぉ」
シェンガオレン 「……気色……悪ィんだよ……オカマども…………」
ショウグンギザミ 「…………父上…………起きて…………らっしゃったのです…………か…………キシャ…………」
ウカムルバス 「カニどもうるさいよ! 今はアタシ達が話してンのよ!!」
アカムトルム 「いい加減にしないと、アゴ美のアゴクラッシュが炸裂するわよ−う!!」
488 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:33:13.91 ID:oez/cUC10
シェンガオレン 「…………いいじゃ……ねえか…………帰れ、役立たずども…………」
ウカムルバス 「ンなんですって!!」
アカムトルム 「キィィ! アンタ、誰に話をしてるか、分かってるの!」
シェンガオレン 「あぁ……どうしようもねェ……臆病者の……くそ野郎……くそオカマとな…………ガキが…………」
ウカムルバス 「!! ……ちょぉぉ〜っと、カチンときたわ」
アカムトルム 「アンタが勝手なことばっかりするから、アゴ美が今日、みんなの盾になったんじゃなぃ! ナメんじゃないわよ!」
シェンガオレン 「………………知るか…………役立たずどもは…………みな、死ね…………邪魔だ……」
489 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:35:03.51 ID:8xAfd/1y0
ヤマツカミ 「アゴ美、キバ代、落ち着くんじゃ。シェンも、そんなに攻撃的では、話し合いにならぬ」
シェンガオレン 「…………(ニタニタ)」
ウカムルバス 「……!! でぇもぉ、おじいちゃん、このカニ生意気なのよ!!」
アカムトルム 「ンもう! 不愉快だわ! 行きましょ、キバ代。アタシ達の美肌が、磯臭くなっちゃう!」
ウカムルバス 「もう、寝る! ラオちゃん! とにかく、アタシ達、これ以上は割に合わないから、考えさせてもらうわよーぅ!」
ラオシャンロン 「…………」
490 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:37:25.31 ID:8xAfd/1y0
ヤマツカミ 「……行ってしまったかぃ……何だい、話し合いにならん……」
ランゴスタクイーン 「…………あたいはここを外すよ。無駄な議論は……あんたたちでやりな……」
金レイア 「女王蜂よ! ちょっくらまぢぃ! …………行っちまッだ……」
キングチャチャブー 「オレも……戻らせてもらう。民が待っているからな……」
ラオシャンロン 「…………」
シェンガオレン 「…………ケッ…………猫の手など……いらねぇ…………獣臭ぇ、蛮族どもが…………」
ナナ・テスカトリ 「シェン様! 彼は、わたくしたちの仲間ですよ!」
キングチャチャブー 「…………カニ料理は食い飽きたもんでな…………食材の言葉なんざァ……聞こえねェな……」

492 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:45:19.36 ID:8xAfd/1y0
シェンガオレン 「…………」
ショウグンギザミ 「…………」
ナナ・テスカトリ 「行ってしまわれた……これでは、集会になりません!」
テオ・テスカトル 「ラオシャンロン、とにかく、明日の攻撃をどうするか、それくらいは話し合わないと」
ラオシャンロン 「…………そうだな。その通りだ」
ドドブランゴ 「決まっている……明日は、シュレイド城に攻め込む。貴様らが臆病風に吹かれるなら、いいだろう。わしらがゆく」
495 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 21:53:27.93 ID:8xAfd/1y0
ショウグンギザミ 「…………シェ…………キシェ……ギザミ一族も…………準備は……できている…………」
シェンガオレン 「……皆殺しの…………な…………」
ヤマツカミ 「……お主ら、先ほどから聞いていたが、どうにも、この戦いの主旨を、間違えてはおらぬか?」
シェンガオレン 「…………何ィ…………?」
ヤマツカミ 「わしらは、人間の侵攻を威嚇するために集まった。殺すことが目的ではないのじゃ」
ナナ・テスカトリ 「ええ。その点では、もう、十分目的は達したと、わたくしは思いますわ」
テオ・テスカトル 「私も同感だ。それに、これ以上、我が校の生徒達が蛮虐に走るのは、いい気分はせぬ」

500 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:03:25.78 ID:8xAfd/1y0
ドドブランゴ 「……戦士は、戦ってこその戦士だ……テオ、ナナよ……貴様ら、何のために戦闘を彼らに教えた……?」
ナナ・テスカトリ 「わたくしが教えたのは、人殺しのすべではございませんわ。大切な人の身を守るための、力のありようです」
シェンガオレン 「…………キシェ……キシェ……キシェ……キシェ……キシェ!!」
ナナ・テスカトリ 「……!」
テオ・テスカトル 「シェン殿、我が妻は、何かおかしなことを言っただろうか」
シェンガオレン 「おかしすぎて…………はらわたが飛び出るかと…………思ったぜ………………キシェ……キシェ!!」
ショウグンギザミ 「シェ……シェ……(ニタニタ)」
510 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:10:12.47 ID:8xAfd/1y0
シェンガオレン 「簡単だ…………人間、皆殺しに……すりゃぁ…………敵は、もう、どこにもいねェ…………」
ナナ・テスカトリ 「……しかし、それはもはや威嚇ではなく、単なる蛮行ではないでしょうか?」
ドドブランゴ 「……ナナ、テオ……貴様らには分かるまいよ」
テオ・テスカトル 「ドド殿……何を、ですか?」
ドドブランゴ 「ぬるま湯で育っている貴様らと、貴様らの教え子には、分からぬことがある……」
ナナ・テスカトリ 「…………」
512 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:13:36.47 ID:8xAfd/1y0
ドドブランゴ 「一族の悲しみと、苦しみ…………それを、貴様らは、蛮行の一言で片付けるか…………」
ナナ・テスカトリ 「だからと言って、何をしても許されるわけではないのでは? 感情論では、命は語れません」
ドドブランゴ 「……貴様の言葉は、人間に対して発せられるべきものよ…………愚女が…………」
テオ・テスカトル 「…………我が妻に対する罵倒は許さぬ。ドド殿とはいえ、聞き捨てならぬな」
ドドブランゴ 「…………」
ナナ・テスカトル 「あなた様、良いのです。ドド様、少々言葉が過ぎました。ご容赦を」
ドドブランゴ 「…………」
514 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:19:19.62 ID:8xAfd/1y0
金レイア 「……おめら、喧嘩はよそでやれェ」
銀レウス 「んだんだ。餓鬼じゃねンだがらよぉ」
シェンガオレン 「…………」
ヤマツカミ 「ラオシャンロン、どうするんじゃ?」
ラオシャンロン 「…………シェンの長、ドドの長、あなたたちの言い分は分かります。もっともだ」
ドドブランゴ 「…………」
ラオシャンロン 「鬱積した恨み、つらみ……悲しみ、絶望……犠牲になった仲間は、数知らず……」
515 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:23:48.11 ID:8xAfd/1y0
ラオシャンロン 「私は、その亡骸を見てきた……人間に蹂躙され、骨のみになった無残な遺骸も、この目で、しかと」
シェンガオレン 「…………」
ドドブランゴ 「…………」
ラオシャンロン 「さぞや、無念であっただろう……さぞや、心をお痛めなさっただろう……その苦しみ、察するに余りあります」
ヤマツカミ 「…………」
ラオシャンロン 「しかしながら……おふた方。しばし、私に考える時間を、いただけませぬか?」
517 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:29:05.72 ID:8xAfd/1y0
ドドブランゴ 「……この、敵の根城を目の前に、怖気づいたのか……」
ラオシャンロン 「いいえ……ギザミ一族、そしてブランゴ一族の武勇は、この両眼に刻み込まれております」
ドドブランゴ 「…………」
ラオシャンロン 「あなた方のお力があれば、人間を殲滅することも可能でしょう。そして、人間はそれに値する愚行をしました」
シェンガオレン 「……なら…………何でだ……? なにゆえ……すぐに殺らせねェ……」
ラオシャンロン 「…………」
シェンガオレン 「獲物ォ…………目の前によォ…………いつまで……生殺しすりゃァ…………気が済むよ…………」
519 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:31:55.01 ID:8xAfd/1y0
ラオシャンロン 「私たちは、住処から離れすぎています。分かりませんか?」
ドドブランゴ 「…………!!」
ラオシャンロン 「……そうです。今、住処に残っているのは、女、子供……老人のみ。襲われれば、ひとたまりもありません」
ドドブランゴ 「……その前に、叩き潰すことを提案しているのだ……」
ラオシャンロン 「偵察隊が……人間達が、他所に助けを求めにいく動きを見せているとの、情報を掴んできました」
テオ・テスカトル 「……!」
ナナ・テスカトリ 「……!」
521 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:34:35.72 ID:8xAfd/1y0
ラオシャンロン 「私たちが今、すべきこと……それを、見定める必要があります」
シェンガオレン 「…………知るか…………弱ェ奴らは死ぬ…………それが、自然の……摂理じゃァねェか…………?」
ナナ・テスカトリ 「……わたくしたちが守るべきものは、子供たちです。それが、一番大切なことです」
シェンガオレン 「……黙ってろ…………バカ女…………てめェらの……出る幕じゃ…………ねぇ…………」
テオ・テスカトル 「………………(グルルルルルル)」
ヤマツカミ 「テオよ、不敬じゃ」
テオ・テスカトル 「…………失礼した」
シェンガオレン 「……労害は…………すっこんでろ…………止められても…………オレァ……やるぜ? 腰抜けは……死ね……」

524 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:38:07.16 ID:8xAfd/1y0
ヤマツカミ 「シェン……暴言が過ぎる。戦いとはいえ、本質を見誤っては、犠牲になった仲間にも、申し訳が立たん」
シェンガオレン 「…………死んだのァ…………弱ェからだ…………クズどもが……いくら死のうが……オレぁ……知らん……」
金レイア 「……いんやァ……そりゃぁ、アンタ、ちょいっと違ぇべ」
銀レウス 「すったごと言っちまっだら、おめ、何のだめに戦ってンだァ?」
シェンガオレン 「……決まってる…………血だ……」
ナナ・テスカトリ 「……!」
シェンガオレン 「血が…………足りねェ……………………」

529 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:44:16.72 ID:8xAfd/1y0
ヤマツカミ 「……長とは思えぬ言葉じゃな」
シェンガオレン 「何とでも…………言え…………」
ラオシャンロン 「シェンの長、ドドの長。明日の正午だ……」
シェンガオレン 「…………?」
ラオシャンロン 「明日の正午まで、お待ちいただけないだろうか。私の顔を、立てると思って……」
シェンガオレン 「………………」
ドドブランゴ 「…………良かろう。我が戦士たちに、そう伝える……」
ラオシャンロン 「ドドの長……すまない」

535 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:51:20.25 ID:8xAfd/1y0
シェンガオレン 「…………(ズシン……ズシン……)」
ショウグンギザミ 「(ギロ……ズシン……ズシン……)」
ヤマツカミ 「……行ってしまった。あの者たち……分かっているのか? 本当に……」
銀レウス 「はぁぁ〜……カニはどぉーも苦手だなぁ金さんや」
金レイア 「んだなァ。あいづら、余計なごとすねぇどいいげんども」
ナナ・テスカトリ 「……ラオシャンロン様。人間が増援を呼んだというのは……?」
ラオシャンロン 「……そのように、私は聞いています」
ナナ・テスカトリ 「あぁ……何てこと……」

538 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:53:35.83 ID:8xAfd/1y0
テオ・テスカトル 「子供たちがもし襲われでもしたら……」
ヤマツカミ 「……フルフル達が残っておる……上手く立ち回ると思うがの……心配じゃ」
ナナ・テスカトリ 「あなた様、わたくし、一足先に火山へと戻ります」
テオ・テスカトル 「ああ。それがいいだろう。ラオシャンロン、妻を先に帰らせてもよろしいか」
ラオシャンロン 「……仕方がないでしょう。それをお願いしようと思っておりました。クシャル姉妹も、連れて行ってください」
テオ・テスカトル 「承った。我が妻よ、すぐに彼女たちと共に、ここを発つのだ。子供たちを守りなさい」
ナナ・テスカトリ 「かしこまりました、あなた様。失礼をいたします(スッ)」
543 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 22:58:41.98 ID:8xAfd/1y0
ヤマツカミ 「…………ラオシャンロン、引き際を誤ると、あとが怖いぞぃ」
ラオシャンロン 「分かっております、森の神よ。少し……考えさせてください」
ヤマツカミ 「…………」
テオ・テスカトル 「それでは、私も失礼する。ラオシャンロン、少し休まれよ」
ラオシャンロン 「はい。あなた方も、お仲間のもとへ、お戻りください。あまり遅いと、みな不安になる」
ヤマツカミ 「……そうさせてもらうとするかいな……」
金レイア 「んだなァ。ラオぉ、あんま難しぃく考えんじゃぁねぇよ」
銀レウス 「そんだな。おめさんが、全部しょうこだぁねんだ。みぃんな、仲間だかんな」
ラオシャンロン 「ご老人方……お心遣い、痛み入ります」
552 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 23:18:55.46 ID:8xAfd/1y0
—深夜、別エリア—
クック 「(人間達の砦に動きはない……)」
クック 「(……もう一ヶ月近く、巣に帰っていない……蒼レウス……子クック達……)」
クック 「(私は……無事に戻ることができるんだろうか……)」
クック 「(それに、ラオシャンロンの侵攻……これは、どう考えてもやりすぎだ……)」
クック 「(抵抗力がない人間達の、野営地を襲うなんて……)」
クック 「(沢山死んだ……あの中には、私のように……家に、家族がいる者もいたのだろうか……)」
554 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 23:22:12.42 ID:8xAfd/1y0
ナルガクルガ 「クックよ。何を、見ている……」
クック 「あァ、ナルガ……休まないのかい?」
ナルガクルガ 「…………眠れなくてな…………」
クック 「…………そうか。こちらへ、来るといい。夜風が当たる」
ナルガクルガ 「…………お前は…………」
クック 「? どうした?」
ナルガクルガ 「…………いや……気にするな。これは酒だ。飲め」
555 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 23:25:24.85 ID:8xAfd/1y0
クック 「悪いな(グビリ)うむ、美味い」
ナルガクルガ 「……(グビリ)」
クック 「お前は……森に、想い人はいないのか? 気には、ならないか?」
ナルガクルガ 「…………こんな顔をした男を好く、物好きな女はいないな。俺は一人身よ……」
クック 「……そうか」
ナルガクルガ 「……独りが気楽だ……独りはいい。余計なことに、気を回さずに済む……」
557 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 23:29:37.03 ID:8xAfd/1y0
ナルガクルガ 「女ァ守って、餓鬼守って、そんながんじがらめの生活ァ、俺はまっぴらだ。神経を疑う」
クック 「……はは。違いない」
ナルガクルガ 「………………」
クック 「…………(グビリ)」
ナルガクルガ 「…………歯ごたえがなかった」
クック 「……何がだ?」
ナルガクルガ 「ここに近づくにつれ、人間の抵抗が弱まってきている。今日は、無抵抗に近かった」
559 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 23:30:44.45 ID:8xAfd/1y0
クック 「…………」
ナルガクルガ 「胸の奥がな……ムカムカする。この感情は、何だ? このイラつきは……何だ?」
クック 「…………」
ナルガクルガ 「俺ぁ、人間が嫌いだ。反吐を吐くほど嫌いだ。奴らは小ずるく、卑しく、卑怯だ。威厳も尊厳もありはしない」
クック 「……(グビリ)」
ナルガクルガ 「だが……抵抗も、逃走もせず……ただ、ただ恐怖の目で俺を見る。あの目だ……あの目が……」
クック 「…………」
ナルガクルガ 「気にいらねェ(グビリ)」

561 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 23:40:04.58 ID:8xAfd/1y0
クック 「それは、お前が戦士だからだよ……ナルガ」
ナルガクルガ 「…………」
クック 「……戦いとは、その先にあるものを見据えんと、途端に空虚に、むなしくなるものさ……」
ナルガクルガ 「クックよ。俺は、殺してもいいのか」
クック 「…………」
ナルガクルガ 「このまま、命令の赴くまま、殺してもいいのか。皆殺しにしてもいいのか」
クック 「それは……私にも、分からん。誰にも分からん」
ナルガクルガ 「…………」
クック 「ただ……私は、妻や、子供が安心して……ハンターの脅威がない世界で暮らせるよう、それだけを願っている」
562 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 23:45:56.80 ID:8xAfd/1y0
クック 「殺す理由、戦う理由、そんなものは分からん……ただ、それだけだ」
ナルガクルガ 「…………」
クック 「それだけなんだ……」
ナルガクルガ 「…………(グビリ)」
両耳ガルルガ 「クック、見張り交替の時間よ」
クック 「あァ、両耳ガルルガさん。息子さんは、大丈夫だったかい?」
両耳ガルルガ 「ええ。少し前に出すぎて、爆弾が耳をかすっただけ。いたって無事。ナルガさん、こんばんは」
ナルガクルガ 「…………ああ」

569 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 23:50:40.47 ID:8xAfd/1y0
両耳ガルルガ 「お酒? 私にもくれない?」
ナルガクルガ 「……(スッ)」
両耳ガルルガ 「どうも(グビッ)〜〜っ、効くわァ」
ナルガクルガ 「女に飲める酒じゃァねぇ」
両耳ガルルガ 「カッコつけてくれるじゃない。これくらい何てことはないわ(グビリ)」
ナルガクルガ 「…………」
クック 「……なァ、息子さんは、ここいらで森に帰したほうがいいと、私は思うんだ」
両耳ガルルガ 「…………そうねェ。万が一のことがあって、死んだあの人の後でも追ったらたまんないわ……」
574 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/02(土) 23:55:52.62 ID:8xAfd/1y0
ナルガクルガ 「……ガルルガか……奴は俺の隊だったな……」
両耳ガルルガ 「あの子、どう? 戦士として使えそう?」
ナルガクルガ 「命令を聞かん。あれでは邪魔になるだけだ。性根からどうにかしなければ、使い物にはならん」
両耳ガルルガ 「あははは! はっきり言うわね!」
ナルガクルガ 「…………」
両耳ガルルガ 「……まっ……あの子は、随分と甘やかしてきたから。あの人との、今残ったたった一つの思い出だしね……」
クック 「…………帰すべきだ。もう、勝敗は決した。今なら危険もない。帰り道に襲われることもない」
581 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:05:26.40 ID:UXXN61bI0
>>578
ありがとうございます。夜分冷え込みますが、みなさんもお体ご自愛ください
両耳ガルルガ 「…………分かってる。分かってるよ。明日、帰すつもりなんだ」
クック 「そうか……あんたも、一緒に戻ったらいい」
両耳ガルルガ 「……! 私はまだ戦えるわ! 女だからって、甘く見ないでほしいものね」
ナルガクルガ 「…………戦いの場に女はいらねェ。目障りだ」
両耳ガルルガ 「なっ……言ってくれるじゃない。二人とも。女の強さ、分かってないみたいね」
ナルガクルガ 「…………そのかしましさが、目障りだと言っている」
両耳ガルルガ 「はぁ、青臭いボーヤが、母と大地は敬えって、習わなかった?」
582 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:08:01.32 ID:UXXN61bI0
ナルガクルガ 「……俺は孤児だ。生まれた瞬間に、冷たい谷底に捨てられた」
クック 「…………」
ナルガクルガ 「事故なのか……故意なのかは知らんがな。母も、大地も、俺にとっては忌まわしい単語でしかない」
両耳ガルルガ 「…………ぷっ……(バシバシ)」
ナルガクルガ 「な……何をする……!」
両耳ガルルガ 「なぁに、それ? 悲劇の主人公ぶっちゃってさァ、新手のくどき文句?」
ナルガクルガ 「ひっつくな……」
両耳ガルルガ 「あんた、よく見るといーい男じゃない。そんなしかめっ面してなきゃ、可愛いわよ」
ナルガクルガ 「…………! 離れろ……!!」
588 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:11:45.03 ID:UXXN61bI0
両耳ガルルガ 「ねぇ、そんな野暮なこと言わずにさァ、お姉さんと飲もうよ」
ナルガクルガ 「……ちっ。俺に触るな!!」
両耳ガルルガ 「(ひょい)おぉっと。情熱的なアプローチ! いい男が、そんなしわ寄せてちゃ、台無しだよ」
ナルガクルガ 「〜〜〜……!!」
クック 「両耳ガルルガさん、若い男をあんまりからかうものじゃないよ」
両耳ガルルガ 「私が若い女じゃないっての? まだまだ現役よ」
ナルガクルガ 「…………」
両耳ガルルガ 「あれ? 黙っちゃった? 悲劇の過去の、続きはないの? だーめよ、女の子には最後まで話しなきゃ」
595 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:20:54.53 ID:UXXN61bI0
ありがとうございます。GW、ゆっくり過ごされてくださいね
ナルガクルガ 「…………」
両耳ガルルガ 「……ふぅん、そういうキャラでいくんだ(グビリ)ま。寡黙な男ってのもいいかもね」
クック 「……両耳ガルルガさん、ラオシャンロンの決定は、まだ出ないか?」
両耳ガルルガ 「あぁ、そうねぇ……このまま砦に攻め込んで、終わりじゃない? 人間達、もう抵抗する気ないでしょ?」
クック 「やはり攻め込むのか……」
両耳ガルルガ 「あとは、カニと猿。あいつらをどうにか上が抑えてくれることを願うわ」
ナルガクルガ 「……ギザミ一族は、勝手な行動が多すぎる……今日の侵攻も、八割がた奴らの殺戮だった……」
両耳ガルルガ 「…………(ぐびり)」
596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 00:21:26.86 ID:j7cBtNcuO
>>552
蒼レウスってのは青クックの間違い?

598 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:23:13.41 ID:UXXN61bI0
>>594
あぁ……そうですね。今気づきました
青クックさんが、クックの奥さんです。申し訳ありません
606 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:37:20.65 ID:UXXN61bI0
お心遣い、痛み入ります。少し気が楽になりました
両耳ガルルガ 「……ま、この戦いも、もうじき終わるわ。いいじゃない。私たちへの被害が、段々減ってるんだから」
クック 「…………私は、そうは思わないんだ……」
両耳ガルルガ 「……え?」
ナルガクルガ 「…………」
クック 「妙な胸騒ぎがする……何だか、酷いことが起こりそうな……」
両耳ガルルガ 「やだ、不安になるようなこと言わないで」
クック 「…………あァ。すまない」
ナルガクルガ 「……いや、俺もそれは感じている」
608 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:40:11.77 ID:UXXN61bI0
両耳ガルルガ 「ナルガさんまで……悪いことが起こって欲しいの? あなたたち」
ナルガクルガ 「い……いや、そういうわけではないが……」
クック 「…………」
両耳ガルルガ 「じゃ、もっと気楽にいきましょ。ほら、顔の皮が突っ張っちゃうわよ。一、二、はい笑ってー」
ナルガクルガ 「…………」
両耳ガルルガ 「……駄目ね。女の子に好かれないわよ。男はね、時々ふっと見せる顔が一番素敵なの。折角いい男なのに」
ナルガクルガ 「……余計なお世話だ(ぷいっ)」
両耳ガルルガ 「あ、ちょっと今照れた? ねぇ照れた?」
ナルガクルガ 「………………」
両耳ガルルガ 「顔赤くなってるわよぉ、照れてるんでしょう?」
ナルガクルガ 「………………」
610 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:41:26.54 ID:UXXN61bI0
クック 「(……あのナルガが、怒鳴りつけないとはな……)」
クック 「(両耳ガルルガさんの人柄もあるのだろうが、彼もまた、不安になっているのだろう……)」
クック 「(……いやな風だ……生温い……)」
クック 「(星も見えない……明日は雨か?)」
クック 「(黒い空だ……まるで、ぶちまけた血のようだ……)」
クック 「(人間の砦には、気配がない…………)」
クック 「(もう、勝利は確定しているというのに、この胸騒ぎは一体何だ……?)」

618 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:49:21.06 ID:UXXN61bI0
申し訳ありません
体力的に、ちょっと限界になってしまいました
折角読んでいただけていたところ、心苦しいのですが、本日は休ませていただいても、よろしいでしょうか
619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 00:50:14.49 ID:IZsSdOKs0
>>1
無理するな
ありがとう
楽しかったぜ!
620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 00:50:24.39 ID:fzwJCzVR0
いいともー
休め休め
乙かれさん
ザザミンは幼女で頼む
621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 00:50:29.45 ID:jQmvOqnW0
ゆっくり休んでまた書けるときに書いて欲しいな
おつかれ!

635 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 00:57:01.61 ID:UXXN61bI0
持続せずに、ご迷惑をおかけいたします
胸の痛みが、少々きつくなってまいりました
このスレに不快な思いをなさった方がいましたら、申し訳ありませんでした
明日、21:00にまた投稿をさせていただきます
このスレが残っていた場合は、ここに
残っていなかった場合は
ウカムルバス 「最近アゴ美の顎関節症が酷くてねェ」
というスレタイで、新しく立てさせて頂きます
それでは、明日は日曜日ですね。イッテQが野球でつぶれてしまったのが、とても悲しいです
みなさま、温かいお言葉、感謝をいたします
おやすみなさい
704 :全盛期のイャンクック伝説:2009/05/03(日) 16:18:23.48 ID:a9++//vJO
・ハンター 3乙なんてざら、上位ハンターですら乙る
・イャンクックは本気を出したことがない
・火球 1発で 3 ヒットは当たり前、乱れ撃ちすれば 8ヒットも
・地上に降りたときの風圧だけでハンターが死ぬのは日常茶飯
・熟練ハンターにより密林のモンスター全員負傷の状況から 1人で逆転
・切れ味が白の武器でも余裕で弾く
・ついばみが速すぎて頭が 3つに見える
・間違ってクエストを受注したハンターが泣いて謝った、心臓発作を起こすハンターも
・あまりに強すぎるからカプコンが弱体化
・その弱体化後でもハンターをなぎ倒す
・グラビモスにビームを仕込んだのがイャンクック
・ハンターを一睨みしただけでダメージを与える
・自分の尻尾を見ようとじゃれていただけでハンターが死亡
・隣のエリアでくしゃみをした時に出た火球がハンターに当たり死亡
・既に克服している音爆弾でもハンターへのファンサービスのため効いたふりをする
・古龍迎撃戦は本来イャンクック迎撃戦として開発されていた
・カプコンからハンデとして目を瞑ってくれと頼まれ実践したが、足踏みだけで勝ってしまう
・全エリアに響く咆哮をする
・ガード中に盾を割られるランスが続出
・密林の木々はほとんどイャンクックが植えたもの
・たまに沼にいるのは出張で植林をしているため
・キノコ、鉱石等が毎回あるのはイャンクックが準備してくれているため
・尻尾を振り回したらハリケーンが起きたことは有名
・鷲掴みにして密林空中遊泳のサービスをしていたがハンターがビビり過ぎるので中止した
・ランゴスタに刺されたハンターを麻痺が切れるまで待つ騎士道精神
・イャンクックを討伐できれば長老になれるというのはもはや伝説
・戦いに疲れ、ラオに体、ラーに力と毛、バサルに鱗、ナナに炎を分け与え今の姿になった

705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 16:22:07.17 ID:A9R5s6e10
>>704
何処まで本当なんだwwwwww
706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 16:25:49.00 ID:2Vhb/EFJO
>>704噂には聞いていたがこれほどとは…ゴクリ
707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 16:29:36.25 ID:PvsXiVWA0
>>704
さすが先生っ!パネェっす!!www

http://fox0326-paste.blogspot.com/2010/01/blog-post_3437.html
↑次作


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