ウカムトルム 「最近アゴ美の顎関節症が酷くてねェ」

2010年1月29日金曜日 ·

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 イャンクック 「旧沼地で人間を拾ったんだが」
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イャンクック 「旧沼地で人間を拾ったんだが」
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アカムトルム 「最近アゴ美の顎関節症が酷くてねェ」
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1 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:25:13.56 ID:Xjk4FDAN0
■イャンクック 「旧沼地で人間を拾ったんだが」 あらすじ
[1章]
旧沼地で小さな女の子を拾ったイャンクック。彼は女児を連れ帰り、保護します。
モンスターの間での確執に巻き込まれ、女児はドドブランゴに目をつけられてしまいます
そこを助けたのは、フルフルに呼ばれたティガレックス地獄兄弟でした
2 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:26:19.24 ID:Xjk4FDAN0
[2章]
薬物中毒で暴れているグラビモスの息子、バサルモスは逃げ出し、金レイアと銀レウスに保護されます
一方、危機を脱したイャンクック達は、蜂の毒にやられ遭難した黒グラビモスを発見します
黒グラビモスを助けるため、キングチャチャブーに応援を頼みに向かう、イャンクックと地獄兄弟
そんな中、薬物の禁断症状に苦しむグラビモスは、人間のハンターに捕獲されてしまいます
また、イャンガルルガ、ヒプノックに、女児を守るキリン達が眠らされてしまい……
4 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:27:51.06 ID:Xjk4FDAN0
[3章]
三年前のシュレイド城攻略作戦にて、勝利間際に躊躇をするラオシャンロン
ドドブランゴ、シェンガオレンはそれに対し、嫌悪感をあらわにします
その頃、イャンクックは、森の家族を心配しながら、妙な胸騒ぎを感じていました
7 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:30:34.96 ID:Xjk4FDAN0
やっと立った……
3章の途中からとなります
やはり、書きながら投稿ということになりますので、低速をご容赦ください
13 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:38:36.88 ID:Xjk4FDAN0
—朝—
クック 「(……やはり雨……か。生温く、変な雨だ……)」
クック 「(太陽も中途半端に昇っている……)」
クック 「(私は一足先に休んだが、ナルガは、迷いを振り切ることができたのだろうか……)」
クック 「(余計な気負いをして、危険が及ばなければいいが……)」
クック 「(……あれは、キングチャチャブー……? 何だ? こんな、朝早くに……しかも一人だ……)」
14 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:41:27.32 ID:Xjk4FDAN0
キングチャチャブー 「…………」
クック 「……キング。何を見ているんだ?」
キングチャチャブー 「……(じろり)…………てめぇ……にゃ、関係ねェ」
クック 「…………」
キングチャチャブー 「…………」
クック 「……そうか、邪魔をしたな。しかし、この雨だ……体を壊さないようにな……」
17 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:47:16.46 ID:Xjk4FDAN0
キングチャチャブー 「…………」
クック 「その割には、視線が尋常ではないが……? 何だ?」
キングチャチャブー「……気づかねェか……愚図が……」
クック 「……!! あれは……!」
キングチャチャブー 「………………」
クック 「人間達の砦の門が…………開いている!?」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 21:47:19.86 ID:9H6K3SfQO
三章って今書いてるやつなんじゃないん?
20 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:48:28.26 ID:Xjk4FDAN0
>>18
はい、そうです。
今のものは、3章の途中からとなっております
三年前のシュレイド城攻略作戦、その過去編の続きです
22 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:52:23.92 ID:Xjk4FDAN0
キングチャチャブー 「…………今から、数分前に……な。見張りの戦士が報告してきやがった……」
クック 「これは……!? 人間達は、砦を明け渡すつもりなのか!?」
キングチャチャブー 「…………偵察に出た戦士たちが……戻らねェ」
クック 「な……っ!?」
キングチャチャブー 「……嫌な臭いだ……あの中から……死臭がする」
クック 「ラオシャンロンに知らせねば……」

25 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 21:59:28.75 ID:Xjk4FDAN0
キングチャチャブー 「先ほど…………ギザミ一族が、突撃を開始した……」
クック 「……!!」
キングチャチャブー 「じきにシェンガオレンが動き出す……オレ達ァ……巻き込まれンのァ、御免だ……」
クック 「そんな……私たちには、ラオシャンロンの命令は、何にも出ていないぞ!」
キングチャチャブー 「……馬鹿どもがよ……おおかた、手柄ァ狙って先走った……」
クック 「……あれは……シェンガオレン! 馬鹿な! もうじき砦に到着してしまうじゃないか!!」
キングチャチャブー 「…………」
29 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 22:03:35.60 ID:Xjk4FDAN0
>>24
気長にお待ちくださいね
クック 「キング! 何をしている!? ギザミ一族を止めねば!!」
キングチャチャブー 「奇面族は…………ここで、手を引く…………」
クック 「何!? あれは、絶対に人間の罠だ! キング、私たちを見捨てるのか!?」
キングチャチャブー 「……契約外のこたァ……しねェ主義でな……」
クック 「契約外……?」
キングチャチャブー 「毒よ…………ありゃァ……毒爆弾の臭いよ…………」
クック 「何だって!? 人間は、血迷ったのか!? そんなことをすれば、自分たちも……」

34 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 22:09:16.58 ID:Xjk4FDAN0
キングチャチャブー 「…………見ろ。シェンガオレンの侵攻を見て、開戦と勘違いした馬鹿野郎どもが……突撃を始めた……」
クック 「あれは……グラビモスの隊じゃないか……まだ、何の命令も出ていないぞ!」
キングチャチャブー 「先走りってやつァ……怖ェな。打ち合わせェ、しねェからこうなる」
チャチャブー 「ビィ!(サササッ)」
キングチャチャブー 「…………報告しろ」
チャチャブー 「ビィ! 先遣隊は連絡途絶! 一番隊から十四番隊は所定位置で待機しています!」
キングチャチャブー 「……引き上げだ。この戦、手ェ出す価値もねェ」
チャチャブー 「ビィ! ビッ! ビィ!(ササササササッ)」
40 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 22:16:30.59 ID:Xjk4FDAN0
ナルガクルガ 「……クック! 何が起こっている!? 俺の隊の半数がいなくなっているぞ!」
クック 「ナルガ……!? 何……そんな、馬鹿な……!」
キングチャチャブー 「大方……あの中だな……早死にが望みか…………それも、また自由」
クック 「このままでは、むざむざ毒の中に飛び込むようなものだ! 止めねば!!」
ナルガクルガ 「待て! クック!!」
クック 「(バサァッ! バサァッ!)」
キングチャチャブー 「馬鹿が…………死にてぇ奴は、死なせときゃいい…………」
チャチャブー 「ビッ! ゴッドファーザー! 全軍撤退準備ができました!」
キングチャチャブー 「…………あばよ…………オレたちァ、一足先に奇面の里へ戻るぜ…………」
ナルガクルガ 「…………(ちぃぃ!)」

44 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 22:20:20.98 ID:Xjk4FDAN0
クック 「(ぐっ……雨で、臭いが分からなくなっている……!)」
クック 「(まだヤマツカミ様たちは、気づいていらっしゃらないのか!!)」
シェンガオレン 「(ズゥゥゥゥン…………ズゥゥゥゥン…………)」
クック 「(ギザミ一族……! 総出じゃないか……勝手な真似を……!)
クック 「(……あれは、両耳ガルルガさん!)」
クック 「両耳ガルルガさん!(バサァッ! バサァッ!)」
両耳ガルルガ 「クックさん! ガルが……あの子が、勝手にギザミ達についていってしまったの!(バサァッ! バサァッ!)」
クック 「何だって!? この攻撃は、ラオシャンロンの……」
両耳ガルルガ 「こんな命令は出ていないわ! それに、人間の砦が……何だかすごく、不気味な雰囲気なの!!」

48 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 22:24:15.26 ID:Xjk4FDAN0
クック 「くっ……やっぱりか。キングチャチャブーが、人間が毒を充満させていると……」
両耳ガルルガ 「えぇ!? これは……罠!? そんな……ガル!!」
クック 「急ごう。今なら、まだ間に合うかもしれない」
両耳ガルルガ 「分かったわ。スピード出すわよ!」
クック 「ああ! ゆくぞ!!」
両耳ガルルガ 「(ガル…………無事でいて……!!)」

59 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 22:38:59.40 ID:Xjk4FDAN0
—別エリア—
ウカムルバス 「ちょっぉっとちょっとぉぉぉ! なぁによこれ! 聞いてないわよーぅ! こんなのぅ!」
アカムトルム 「アゴ美! カニに混じってヤ・ン・グたちが見えるわよぅ!!」
ウカムルバス 「ンなぁんですってぇ? キバ代ぉ、こんなの予定にあったかしら?」
アカムトルム 「ラオちゃん……もしや、アタシ達のことはもー頼りにしないってことなんじゃないかしら?」
ウカムルバス 「なっ……キィィ! あーんなにモーションかけたのに、今更スルーってわけ?」
アカムトルム 「許せないわ! アタシ達という貴重なステディを無視して!!」
62 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 22:48:03.88 ID:Xjk4FDAN0
ウカムルバス 「とりあえず、ラオちゃんにもいっちょ直談判よ!」
アカムトルム 「アゴ美! ラオちゃんが生意気言うなら、アゴクラッシュやっちゃいな!」
ウカムルバス 「承知よォ! ラオちゃん……オカマ怒らすと怖いわよぉぉぉ!」
ヤマツカミ 「(ザザザザザ)アゴ美、キバ代! いるか!!」
アカムトルム 「……っ! なぁによおじいちゃん! アタシ達、今、恋という名の怒りの炎に燃えてるの!」
ウカムルバス 「じゃぁぁーましないでくれるぅ!?」
ヤマツカミ 「それどころじゃないんじゃ! お主ら、急いで仲間達を止めてくれ!!」
66 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 22:53:38.17 ID:Xjk4FDAN0
ウカムルバス 「…………えぇぇぇ!? 毒ガスゥゥゥ!?」
アカムトルム 「んまっ! 人間はどこまで行っても野蛮ねぇ」
ウカムルバス 「そうよねぇ。ここまで来ると見上げたものだわぁ」
ヤマツカミ 「去り際にキングチャチャブーが言い残して行ったんじゃ。もはや、ギザミ一族を抑えられるのはお主らしかおらぬ!」
ウカムルバス 「そうはいっても……ねェ、キバ代? アタシ達も、毒ガスの中に入らなきゃいけないの?」
アカムトルム 「やぁねぇ。お肌が汚れちゃう。カニなんていーじゃない別にぃ」
ウカムルバス 「ヤング達も、勝手に出ていったんでしょーぅ? 自分の身くらい自分で守って欲しいわぁ〜」

70 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 22:59:13.44 ID:Xjk4FDAN0
ヤマツカミ 「わしからのお願いじゃ。行っとくれ……!!」
ウカムルバス 「えぇぇぇぇ〜〜やぁよぉ、もう。あの子達、多分死にたいのよぉ」
アカムトルム 「そうよそうよぉ。やりたい子にだけやらしとけばいいの。それに、こんな雨の中出て行ったら、鱗が汚れちゃう」
ヤマツカミ 「このじじいが、頼んでも駄目か……」
ウカムルバス 「だぁってぇ、ラオちゃんが止めてないんでしょーぅ?」
ヤマツカミ 「違う! ラオシャンロンは、シェンガオレンを止めるために、動き出した」
アカムトルム 「……!!」
ウカムルバス 「…………何ですって……? ラオちゃんが、ここに来るの? 」

73 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:04:20.62 ID:Xjk4FDAN0
ヤマツカミ 「もうじき、彼自身がこの砦に突撃をかける。その時までに、若者たちを退避させねばならぬ」
アカムトルム 「……だってさぁ。どうするぅ、アゴ美ぃ?」
ウカムルバス 「そうねぇ、キバ代。でもぉ、ラオちゃんのお顔に傷でもついたら、大変だわぁ」
アカムトルム 「うぅっ、気乗りがしないわ。地面だってこれ、どろんこじゃないの」
ウカムルバス 「ほんとやぁねぇ。あたしたちのつるつるの美肌が、ささくれ立っちゃう」
ヤマツカミ 「頼めるか、お主たち……わしは、テオと共に皆の衆を下がらせにゆく」
ウカムルバス 「…………あっ、おじいちゃん、ちょぉっとぉ!」
アカムトルム 「……えぇ? これ、アタシ達行かなきゃいけない系?」
ウカムルバス 「選択の余地がない系? かーんべんしてほしいわよーぅ」
79 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:13:03.76 ID:Xjk4FDAN0
—シュレイド城—
ガルルガ 「(人間め……ついに俺達の力に、恐れをなして降伏か……)」
ガルルガ 「(ケケ……ッ! ナルガの野郎、チキンなこと言いやがって。どうってことねェじゃねーか)」
ガルルガ 「(あんなガン黒よりも、俺の方が沢山殺せる。殺れる! 俺の方が、実力がある!!)」
ガルルガ 「(どこだ……ゲス人間ども……突き殺して、燃やし殺してやる……)」
ガルルガ 「(一匹も逃がさねェ。人間は敵だ、クズだ。下品で卑しい生き物だ)」
ガルルガ 「(たらふく殺してやる……)」
81 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:15:27.49 ID:Xjk4FDAN0
ガルルガ 「(……昨日の夜……かかさま、ナルガの野郎と……)」
ガルルガ 「(あんなに楽しそうに…………)」
ガルルガ 「(……かかさまは、俺の前では、あんな風に笑ったりはしねェ……)」
ガルルガ 「(くそっ……くそっ……! 許せねェ……ナルガ…………)」
ガルルガ 「(あんな脆弱野郎なんかより、俺の方が殺れる! 殺れるんだ!!)」
ガルルガ 「(お手柄目の前にして、森に帰れだァ……? かかさまは、俺の実力を分かってねェ)」
ガルルガ 「(なら見せつけてやる……俺が、どんだけ強くて、どんだけ戦えるのか!!)」

86 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:23:50.74 ID:Xjk4FDAN0
ヒプノック 「YO、何か気配がねェな。城門の中にも、誰もいやしねェ」
ゲリョス 「(チッチッチッチッ)」
ガルルガ 「ゲリョ、舌打ち止めろ」
ゲリョス 「………………」
ガルルガ 「しかしよ……確かに不気味だな……雨のせいで、霧も深くて前がよく見えねェ」
ヒプノック 「ヘイ、ブラザー。やっぱよ、一旦ビッグボスのとこに戻った方がいいんじゃねェか?」
ガルルガ 「…………野郎のことを言うな。あんな軟弱野郎の命令なんざ、屁でもねェ」
ゲリョス 「…………クケッ……ケッ……軟弱…………(ニタニタ)」
87 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:26:11.75 ID:Xjk4FDAN0
ヒプノック 「Oh,でもよ……」
ガルルガ 「ンだァ? てめぇ……ビビってやがんのか?」
ヒプノック 「い、いや……そんなことはねぇよ。俺達はレジェンドになるんだ、だろ?」
ガルルガ 「怖気づいたんなら消えろや……俺一人でやれる……」
ゲリョス 「(チッチッチッチッチッ)」
ヒプノック 「ま、待てよ。俺もトゥギャザーするってよ!」
89 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:30:44.59 ID:Xjk4FDAN0
ガルルガ 「(しかし……マジで誰もいねェな……)」
ガルルガ 「(人間どもは、ここを捨てて逃げ出したのか?)」
ガルルガ 「(いや……この砦を越えれば、もう、すぐに人間の根城だ……)」
ガルルガ 「(まさか、昨日の戦闘で、本当に皆殺しにしちまったのか……?)」
ガルルガ 「(ちぃっ。だとしたら、わざわざ抜け出して、カニ野郎に便乗してきた意味がねェ)」
ガルルガ 「(せめて生き残りハンター、一人だけでも首を取らなきゃァ、かかさまに……)」
ガルルガ 「…………」

97 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:46:35.47 ID:Xjk4FDAN0
ヒプノック 「ヘイ、ガルルガ! 何かよ、さっきから臭くねェか?」
ガルルガ 「あん? ……そういや、確かに臭ェな……何だ? 何か、腐ったみてェな臭いだ」
ヒプノック 「下から流れてきてるぜ。何の臭いだ? 鼻の奥が気持ち悪ィ」
ゲリョス 「(くんくん)…………」
ヒプノック 「人間の姿も見えねぇし、気分が悪ィな。ソーバッド。獲物はどこよ?」
ゲリョス 「…………(チッチッチッチッ)」
ヒプノック 「ヘイ、ゲリョ公! 勝手に動き回るな!」
ゲリョス 「…………」
ヒプノック 「ちぃ。いつ見ても何考えてるかわかんねぇ奴だ」
99 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:50:06.38 ID:Xjk4FDAN0
ガルルガ 「煙を出してやがる……爆弾か!?」
ゲリョス 「グ……ガ…………ガガ…………(ズゥゥン)」
ヒプノック 「ゲリョ公!!」
ゲリョス 「か……体…………う………………動か……ね………………」
ガルルガ 「……毒か!? あの煙出してる玉!!」
ヒプノック 「WAHT(何)!? 毒玉!?」
ガルルガ 「……人間が一度だけ、使ってるとこを見たことがある……」
ヒプノック 「…………ヘイ、良く見ると……街のいたるところに、あの玉あるぜ……」
100 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:53:45.90 ID:Xjk4FDAN0
ガルルガ 「…………ちぃっ。この霧、あれのせいか」
ヒプノック 「おいおい……」
ゲリョス 「…………ガ……ガ…………(ズル……ズル……)」
ヒプノック 「ゲリョ公を連れて出ようぜ。このままじゃ、俺達もやべェ」
ガルルガ 「…………ちっ…………」
ゲリョス 「ガ……(カチッ)」
ガルルガ 「……?」
ゲリョス 「(ズドォォォォォン!!)」
ヒプノック 「!!? がっ…………何だ!? 爆発した!!」
101 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:55:52.18 ID:Xjk4FDAN0
申し訳ありません、体力的にきつくなってまいりましたので、今日はこれで休ませていただきます
>>98
ご期待に沿えず、申し訳ありません
皆さんのご反応によりましては、以降の投稿を控えさせていただこうと思います
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 23:56:23.69 ID:IZsSdOKs0
>>1
乙!
オレは続けてほしい

106 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/03(日) 23:57:23.99 ID:Xjk4FDAN0
それでは、長時間ご閲覧ありがとうございました
明日も休みですね。皆様も、ゆっくりされてください
今日は、失礼をさせていただきます

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/03(日) 23:59:31.94 ID:KXB7AFNO0
三毛猫氏おつかれー
115 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/04(月) 00:03:15.98 ID:NrFQA/780
そうですね、パー速というものがいまいち良く分からないのですが、考えさせていただきます
こちらに投稿することがマナー違反なのでしたら、そのようにいたします
やはり、このスレが残っていまして、私の体力、気力がありましたら
明日、ないしは明後日の21:00〜にこちらに来させていただきます
残っていませんでしたら
リオレウス 「最近妻のDVが激しすぎる」
というスレタイを、一応予定させていただきます
116 :三毛猫 ◆58jPV91aG. :2009/05/04(月) 00:04:37.84 ID:NrFQA/780
お疲れ様でした
目を通してくださったみなさんに、感謝をいたします
それでは
117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/04(月) 00:04:44.10 ID:GqMW3I/wO
タイトルwwww
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/04(月) 00:05:42.38 ID:z/0wp5/40
次はDVかwww
待ってる!
119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/04(月) 00:05:50.18 ID:62h73zdc0
>>116乙!
しっかり治してくださいね

http://fox0326-paste.blogspot.com/2010/01/blog-post_5764.html
↑リオレウス 「最近妻のDVが激しすぎる」


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